Pocket

こんにちわ。トラジロウです。 

今日、給付金の入金手続き完了したため、ようやく来週には、初支給となります。おそすぎる。。。(-_-;)

IMG_0464.JPG


本日は、ハローワークの認定日といって、指定された日に必ず出頭しなければならない特別の日です。

だいたい一か月に一度、この認定日に出頭して、前回の認定日からの就職活動の状況や、どんな活動をしたか等を報告しなければなりません。

この日をもし欠席すると、相当面倒くさいことになります。

病気で医者に行って欠席する場合は、診断書等書類をもらって、

ハローワークに、その正当性を主張しなければ、給付金を停止されてしまったりするそうです。

スポンサーリンク




私のように、まともに就職活動が出来てない人は、報告しようが無いわけです。

かといって面接や就職試験等を実際受けてもいないのに偽りで申請すると、

それも虚偽申告として、給付金を止められてしまいます。

企業との面接等を行えていない人は、「就職相談」をハローワークの職員と面談ブースで行えば、実際の企業の面接等を受ける就職活動と同様にカウントをしてくれます。

なので私の就職活動報告書の活動内容記載欄は、ほとんど

「ハローワークにて、就職相談」という項目が並んでいます。

面談してくれる人は、職員の方だと思いますが、結構年齢がバラバラで、私より年上と思われる人も結構います。

これが一般企業の窓口だったら、こんなに年配の人が目につくことはありません。

求人の募集広告等で、年齢制限を設けることは法律で原則禁止になっています。

そのためハローワークでは、その模範となるように、年配の方々も一職員として多く雇って、表舞台の最前線の見えるところも活動させて、老若男女が、平等かつ公平になるように配慮していると思われます。

実際に今迄、就職面談してもらった担当者は、40~60歳くらいの人が多かったです。

面談に関しては、ものすごく当たり障りの無いように行われます。

職員から、積極的に勧めたり、誘導したりすることは少なく、ほぼ受け身です。

面談が盛り上がって時間が押してしまうような事は皆無です。

かといってヤル気が無いとか、感じが悪いということも無いという、まさに不思議な感覚です。

当初、私は給付金をもらうために、相当しっかりと就職相談が行われると思い、話す内容や、質問項目等も綿密に計画し、万全の態勢を取っていました。

しかし、、、最近は、このユルイ感じにもなれ、こなす感じで気軽に受けてます。。。

ちなみにハローワークの相談員は、転職再就職に関して全く知識がありません。。。

これで本当にいいのか?、、と思ってしまうほどのレベルです。。。


そんな訳で、転職再就職の相談を真剣にするのにハローワークは全く役に立ちません。。。

転職再就職の事なら☟下記の当ブログ人気記事をぜひ参考にして下さい(^^)/

デューダ(DODA)に潜入!実際に面談してわかった転職者満足度№1の実態とは?

パソナ(PASONA)キャリアに潜入!実際に面談してわかった40代にもお勧めな理由


スポンサーリンク




Pocket