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こんにちわ。トラジロウです!

そろそろ年末が、、、(^^;)、 早い。。。

退職してから、あっという間の11カ月目に突入。

記事で以前に書いた建築コンサルタントの仕事を10月末から開始しました。



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昨年末に大手不動産会社を退職してから現在まで

退職してからは、転職(私の場合は再就職)活動をしながら、資格取得、英会話、投資関連他さまざまな事に挑戦してきました。

このブログも、自分の記録でもあり、ネットビジネスの一環でもあり、、といった感じで更新を続けてきました。

再就職に関しては、よほど良いところが無い限りは就職をするつもりは無く、慎重に検討を続けています。

なので、まずは失業保険給付金(失業手当)を受け取ろうと思った訳です。

しかしハローワーク関連の記事で記載したとおり、失業保険給付金をもらうのは相当大変でした。

お金が無いので、バイトでも業務委託でも何でもやりたかったのですが、失業給付金をもらうには様々な厳しい規定があり、思ったような活動が出来ませんでした。

9月末をもって、失業保険給付金の納付が全額完了してしまったので、収入が減ってしまうのは大きな痛手ですが、バイトでも業務委託でも何でも自由にできる状態となった訳です。

建築業界での多岐に渡る経歴と実績

建築業界では、あらゆる部門を経験してきた為、

登録している転職サイト等から、建築系企業のオファーが相当数来ます。

しかし、私は建築物や住宅の設計、施工管理(現場監督)を今後やるつもりはありません。

その理由は過去の記事でも書いてますので、ここでは省略いたします。


大学の建築学科を卒業した後は、

大手住宅メーカーの施工管理(現場監督)、設計、アフターサービス、

ベンチャー精鋭リフォーム会社にて、増改築リフォーム、増築、用途変更、自然素材リフォーム

直近で10年在籍していた大手不動産会社の建設事業部では、

住宅、集合住宅をメインに、営業、設計、不動産調査、積算、工事監理他、

作業着を着て実際に現場を管理する現場監督以外の全ての業務をこなしてきました。

言わばスーパー建築コンサルタントとして従事してきました。

※同社の他担当者の場合、本部の設計マンや、実施設計の提携設計事務所が同行したりしますが、私の場合は全て一人で賄っていました。

その他にも、不動産業者の依頼で、土地の購入を検討しているお客さんの商談に同席したりしていました。

私は、複雑で大規模な特殊建築物でなければ、基本1時間以内に概略設計でボリューム出しが出来ます。

なので、頻繁に不動産業者からの同行依頼がありました。

大多数の不動産業者は、お客さんに土地を買わせたくても、どんな建物が建つか参考プランを設計することは出来ません。

いくら立地条件等が気に入っていても、肝心の建物の設計プランが無ければ、お客さんは土地を買いません。

住宅であれば30分くらいで概略設計が出来る私は、大変都合の良い便利屋だった訳です。(^^;)

ちなみに 私の一番の売り は持ち前のコミュニケーション能力を生かしての顧客満足度で、営業、現場監督、設計部時代等全て含めて、常に上位の成績を保っていました。

直近の仕事は、わかりやすく言えば、基本は住宅の営業マンといった仕事で、報奨金制度が大きかったので、トップセールスマン時代は、年収2000万を突破したこともありました。

退職する直近の2年間を除けば、安定した収入を得ていて、現在の荒廃した状況は、到底想像出来ないものでした。。。(^^;)

順風満帆だったあの頃に、ちゃんと貯金しとけばヨカッタのに。。。(T_T)

今後、、もしも、また稼ぐ時があったら、今度はしっかり貯金します。

※私の過去在籍した会社での経験をリアルに綴ったドキュメンタリーも、ぜひ御覧ください。(^-^)


現在のトラジロウの生活費と収入状況

よく、知人から、

「ブッチャケ、、トラジロウさんってプータローですよね?!生活費は?収入は?」

、、、と聞かれるので、簡単に解説しますと、、

我家の生活費は、住宅ローンや各種保険、家族の携帯電話代、管理費、修繕積立金、、、、

などなど、全部含めると、最低でも35万以上かかります。

あまり詳細は、記載出来ませんが、、先月10月に関しては、

ネットビジネス関連 ➡ 約5万~7万円

FX等投資関連   ➡ 約10万~15万円

雑所得関連     ➡ 約7万~8万円

建築コンサル等業務委託関連 ➡ 4万~5万円

ちなみに雑所得とは、設計事務所や、個人で不動産を営む知人などから、小遣い程度のお金をもらってお手伝いをしたりする仕事のことです。

有難いことに、例えば、お客さんを現場に案内して1時間程度説明しただけで、

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「いやー、トラジロウ助かったよ、これ今日の分!」

と言って10000円もらったりすることもあります。

このように、早く体制を立て直して恩返ししなきゃ、、、

と思うような報酬を頂いたりすることもシバシバあります。。。

ただし、仕事量も仕事内容も収入も、毎月変動します。。。

9月は、ネットビジネス関連は2万円程度、FX投資関連も1万円程度のプラスでした。。。

そのかわり、失業保険給付金の16万円が、まだあったので、

何とかギリギリセーフといった感じでした。

早く、こんな綱渡り的な生活から脱却したいです。。。(-_-;)

建築コンサルタントの仕事とは?

業務内容としては、今までやってきた営業、設計、現場監督、リフォーム、、、他etc、、

とは少々違っていて、住宅を含むいろいろな建築物を、調査診断をしてお客さんに報告する仕事なので、私に向いていると思います。

売主側の建設会社からすれば、

「住宅診断で細かくあら探しされて、クレームになったらどうすんだ!なんで住宅診断士なんて来るんだよ!」

といった感じで警戒されます。

しかし、決してあら探しをする訳では無く、適正に診断して正しく双方に建物の状態を理解してもらうことが目的なので、問題が無ければ指摘項目は無い訳です。

そんな敵対心剝き出しの建設会社と、お客さんの間で、うまく対応していかなければならないので、コミニュケーション能力は大変重要です。

建築の知識や経験だけでは無く、そういったことも含めて、今までの経験を全て生かすことが出来ます。

建築コンサルタントの業務は、多岐に渡っていて、建築会社から依頼された建築現場の鉄筋等の配筋検査や、現場立会い等もあります。

しかし、メインは住宅調査、住宅診断といったところかと思います。

これから住宅を購入する、もしくは新築住宅を買って今日が内覧会(引渡の前に建設業者と集まって最終確認をする儀式)

という重要なシーンで、私のような建物診断士が呼ばれ、あらゆる角度から住宅の調査診断を行い、

購入してしまう前に、何か大きな問題が無いか?

今日で引渡しだけど何か不具合を見落としてないか?

をチェックしていくという重要な仕事です。

今回の住宅診断では、建物の床下や、屋根裏も全て侵入して調査したので、翌日は体のあちこちが筋肉痛となってしまいました。。。

床下や屋根裏は、すごく動きづらいし、狭いし、一つ間違えれば天井板を突き破って落下してしまう可能性もあります。。。

現場監督時代や、リフォームでの事前調査で、過去に床下や屋根裏に侵入したことは結構ありました。

でも、、かれこれ10年以上はやってなかったので、思ったように体が動かず悪戦苦闘しました。。。

基本3時間で全て調査しなければならないところ、4時間近くかかってしまい、、汗だくで動き回ってました。

建設会社の営業、現場監督、お客さんと皆そろって、私が必死で調査しているのを、じっと見守りながら待っていました。

、、、なのでプレッシャーもかかるし、

一時間もオーバーして遅すぎる!

、、とか、、

何か慣れてないですよね?まさか新人さんですか?

、、とクレームになるのでは?とハラハラしてましたが、、、、

お客さんからは、

「いや~!3時間位で見てもらうところ、時間を延長してまで一生懸命見て頂いて感激です!

やっぱり建築のプロは違いますね!ホント!頼んでよかったです!」

、、と、プラス思考なお客さんだったので助かりました。。。

何よりもクレームにならず、逆に喜んでもらえたのでホッとしました。。。(^^;)

建築コンサルタントの仕事まとめ

あくまでも、住宅診断は業務委託なので、月に何件仕事があるか?場所はどこか?

などは、全く分からず不安定です。

なので、この仕事をしている人達は、設計事務所を個人で営んでいたり、建築士の資格学校の講師だったり、いろいろな人がいます。

建築士を所持していて、建築技術職の経歴がないと出来ないので、牛丼屋やコンビニでバイトするよりは、自給換算すれば高いのですが、

道具や交通費、車等の消耗費も含めて全て自分持ちです。

しかも、慣れるまでは相当大変だし、8月からチョクチョク研修に参加して準備していましたが、デビューするまでに何度も試験を受けて合格しなければなりません。

建築士で建築技術職の経歴があれば、すぐに始められるといった甘いものでは決してありません。。。

でも、とりあえずは、この仕事に慣れるまで集中して頑張ろうと思います。

その上で、他にもいろいろな可能性を見出しながら日々精進していこうと思います!(^_-)-☆

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