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こんにちわ。トラジロウです!

昨日は、徹夜でパソコン作業してて、眠すぎて、気が付いたら床で爆睡しちゃいました。。。。。

先日、即戦力求人転職サイトのビズリーチの記事を書きましたが、こちら 今回、面接が最初から確約されたプラチナスカウトメールが来ました。

しかも、いきなり社長面接。。。

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ビズリーチのプラチナスカウトって何?

ビズリーチのCMです。



通常の転職・就職活動のやりとりは、まずは書類選考で応募することからスタートします。

そして、書類選考に通過すると、一次面接に入ります。

しかし、このプラチナスカウトは、ビズリーチの特徴の一つでもあり、いきなり面接からスタート出来るというワンランク上のオファーとなります。

ちなみに、他にも、ヘッドハンターからのオファーメールや、企業からの案内メールなど、様々なバリエーションがあります。

なので、そういったオファーの中では、最上位のものになります。

プラチナスカウトの内容は?

しかも、今回は、社長自らのオファーでした。。。。

こういった企業からの直メールは、大体は、その企業の、人事部等の誰かが、機械的にセッティングされたシステムを用いて送っているケースがほとんどです。

なので、○○さま、、といった宛先をはめ込んで、無難な文章をアテガッテ送られてくるため、正直、そんなに大したメールではありません。

しかし、今回のメールの内容を一部抜粋してみてみると、、、、

12345(名前は非公表なので登録番号です)さま

 はじめまして。株式会社○○建設の代表取締役の木村(仮名です)と申します。

このたびは、ビズリーチにご登録されている貴殿のご経歴を拝見しご連絡をさせて頂きました。

~中略~

今回は、事業拡大にともない、東京進出に向けて、営業部門の組織力の強化を図るため、経験豊富な人材を募集しております。

12345さまの、現場管理、設計経験、営業での実績等を見させて頂き、ぜひとも弊社の事業拡大にお力をお貸し頂き、

将来、弊社中枢の重要ポストを担って頂き、大いにご活躍頂きたいと考えております。

今回の採用は、一般公開しておりませんので、実際にお会いさせて頂きまして詳細をご説明させて頂ければと思っております。

お忙しい中、恐縮では、ございますが、今一度、ご足労頂きまして、ざっくばらんに、お話しが出来ればと思っております。

12345さまは、おそらくすぐに就職をお考えでないと思いますが、現段階では応募の意思がなくても構いません。

12345さまからのご返信を心よりお待ち申しております。

、、、といった内容でした。

驚いたことに、長い文章を全部読んでみると、確実に私の公開プロフィールをしっかりと吟味していると思える内容なのです。

自動でランダムに送っているとは思えず、文章も実際に社長自ら作ったものと思われました。

この会社は、神奈川県の建設会社であり、現状は、まだ東京には進出してないので、この会社に行きたいとは、現段階では正直思いません。

しかし、私はコミュニケーション能力には自信がありますし、下手に転職アドバイサーを返して企業とやり取りするなら、自分の人生だし、自ら自分のキャラを直接伝えるのもいいんじゃないか!?、、、と考えました。

そこで、今回この神奈川県の建設会社の社長と面談をすることにしました。


BIZREACH

いざ出陣!いきなり社長面接へ!想像以上の激論に。。。?!

事前のメールのやり取りは、長くなってしまうので、省略しますが、通常の面接といったことではなく、情報交換でざっくばらんに話しましょう、、ということになりました。

そして、神奈川県の謀所にある○○建設の木村(仮名です)社長に会いに行ってきました。

受付で名前を言うと、すぐに、応接室へ通されました。

今回は情報が洩れると大変まずいので、写真等は撮れません。。。

数分すると、いよいよ、○○建設の木村社長が、登場しました。

貫禄のある、50代?くらいの木村社長は、にこやかに手を差し伸べてきて、まずは、固い握手を交わしました。

もちろん、今回私は、入社させてもらおうと思って来た訳ではありません。

直に、今の私の思いを伝えて、そこで話しが合えば、入社した後に話しが違う、、、といったことは起こりにくいですから、きっちりと意見をするつもりでした。

その結果、当然納得が出来れば、入社することもやぶさかではありません。

当初は、淡々と、可も無く不可も無く面接(というより企業体験面談といった感じですか。。。)は進みました。。。

空気が変わったのは、社長のある話からでした。

「我が社では、かならず朝8時には出社して社訓を読み、新鮮な気持ちになってから業務に入る。

みんなが常に顔を合わせるのが基本!なるべく直帰するのも禁止です。必ず会社に戻って来て、次の日の準備を整えて翌日に臨む!」

、、、といったような時代錯誤で、私が最も建設業界に横行する古い体質で、頭に来るようなことを言い出した訳です。。

そこで私は、

「ということは、例えば、夜八時に現場で打合せが終わって、そこから一時間位かかるところでも必ず戻ってくるということですか?」

、、と聞くと木村社長が、

「そういうことです。私が若かったころは、本当に想像を絶する無駄や苦労をしたものです。そういう苦しい経験があってこそ困難を乗り越えられると信じてます。そして今の私があると思っています。なので、そういった規律を必ず守ることが大切なんです。」

、、、と自信たっぷりに語り続けました。。。そこで私は

「木村社長、お言葉ですが、時代は今、大きく変わってきてます。。。

そんな封建的なシステムを社長自ら発信してたら、みんな萎縮しちゃいますよ。

そういう意味の無い規律や無駄な労力を押し付けて、結局肝心の仕事に対するエネルギーを奪ってしまい、仕事がうまくいかなくなる。。。

それを罰するために、さらに恫喝したり、無理を強いることにより、さらに悪い方向に進んでしまう。。。


BIZREACH

完全に負のスパイラルです。

こういった建設業界の古い体質に嫌気がさして、私は異業種に行きたいと考えたんです。

まあ、、、今回は木村社長に敬意を表して、こうして足を運ばせてもらいましたが、、、。」

すると木村社長が、

「う~ん、、、今まで、そんなことを正直、社員に言われたことは無い。。。私だったら、もっといろいろな事が出来るしチャレンジする!」

、、、あきれた私は、

私だったらとか、昔はこうだったとか、、、

絶対に上司が口にしてはいけないイロハのイですよ。

現在の日本は完全な人手不足です。特に若い子たちは、今の40代以上の人とは全く考え方も感性も違って来てます。

すぐ辞めちゃいますし、辞められて困るのは社長よりも、安い給料で辞めた社員の業務負担を強いられる残された社員ですよ!

社員にこういう事を言われたことないとおっしゃいましたが、あたりまえです。

普通は怖くてそんなこと言えません!さらに今の若い子は、そういった主張もしません。

ブッチャケ、、私もこの会社の雰囲気が良いとは感じません。何となくですけどね。。。」

、、、といった感じで、なぜか変な展開になり、その後も応接室は、居酒屋状態で、酔っぱらったオッサンが、仕事論を熱く
語っているような状態になってしまいました。。。

結局、、その後の社長面談の結果は?

当初は、一触即発、、、!?とまでは言いませんが、厳しい展開でした。

結局3時間近くも激論を交わし、木村社長もワンマンの頑固社長であることはわかった訳ですが、実は結構いい人だったようで、後日、丁重に弁明のメール?!が来ました。

そこには、いろいろ言ってくれてありがとう、これからは少し考え方を変えてみようと思う、、とか、、いろいろと話せて良かった等の内容を、長文で頂きました。

根に持ってないみたいだし、熱くて、実は義理堅く人情深いところもあるみたいです。

そういうところは私と結構考え方、方向性が近い気がします。。。(^^♪

今まで、周りから、今回の私みたいに、ガツンと反論されたことが無かったみたいです。。。

でも、すごく私のことをカッテくれたみたいで、是非とも一緒に働こう!、、と書いてくれてました。。。

結論から言うと、この会社に私が行くことはありませんが、実際に企業で面談をしたことは、ほとんど無かったので、貴重な体験が出来て、今はすごく満足してます。

私も、建設業界にドップリ浸かってきましたから、メチャクチャ泥だらけの畑を歩んで来ましたし、苦労系の武勇伝なら、木村社長に負けない自信はあります。。。。

まあ、、、もちろん意味無いんで、、、木村社長には、そんな話しは一切してませんけどね。。。

しかし、時代はホント大きく変わりました。。。


ビジリーチのプラチナスカウトは、私の例で言うと、先月の一カ月間だけで

年収800~1200万以上14件、管理職・幹部系11件、上場大手企業10件のオファーがありました。

転職が今すぐでは無い人も、いろんな発見があるので、ビズリーチはおすすめです。(^◇^)登録はこちらから


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