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こんにちわ。トラジロウです!

ビズリーチのヘッドハンターから大変好条件な面接確約オファー(プラチナスカウト)が来ました!

一都三県で20箇所以上の住宅展示場出店を目指すハウスメーカー、フロンティアホーム(仮名)の新店舗責任者のオファーでした。

私は今まで新築住宅業界への転職は避けていたのですが。。




ビズリーチのヘッドハンターから送られてきたプラチナスカウトの内容は?

今回送られてきたプラチナスカウトの内容は、資金力のあるフロンティアグループ(仮名)が運営するハウスメーカーのフロンティアホーム(仮名)が東京に新規出店するため、その新店舗責任者のオファーでした。

このフロンティアグループは中堅のグループ会社ではあるものの、創業者兼オーナーの松本幸助(仮名)は莫大な資金力を持つ資産家で起業家という業界では有名な人物のようでした。

フロンティアホームは現在早急の株式上場を目指して多額の初期投資をしているといった状態でした。

しかし、まだ埼玉と千葉に4店舗と東京に2店舗しか出店していない状態でしたが、、

来年の3月末までに10店舗以上をオープンさせようとしていました。

かなり無謀?ともいえる強引さに一抹の不安を感じていました。

資産家兼起業家!フロンティアグループ創業者の松本幸助とは?

正直なところ、私は今回の松本幸助氏のことは知らなかったのですが、

いろいろ調べてみるとスゴイ人だということが分かってきました。

何がスゴイかというと、とにかく金持ちだということです。。

そして会社を作って経営することが大好きだということです。

今までに100社を超える会社を作っており、中には成功した会社もあるようですが、全体としてはあまりうまくいっていないようでした。

そんな松本幸助氏の傘下にあるフロンティアホームは、

メチャクチャ地価の高い銀座の一等地に本社を構えており、

実業中の実業である住宅企業にはそぐわない違和感を感じました。

最近では、異業種から住宅業界に進出してくる

「建築素人集団」な企業

をチラホラ見かけます。。

彼らは住宅業界の難しさや泥臭さを知りません。

受注金額が大きく「家」という必要不可欠な商品ということで「すごく儲かるのでは?」と勘違いしているのだと思います。

今回のフロンティアホームは正にそんな感じを受けました。。

しかし、住宅業界は

「クレーム産業の王様」

と言われています。

あらゆる業者や関連部署、さらには様々なシガラミが複雑に絡み合っていて大変難しい業界です。

そのため「細く長く」といった地道な努力でわずかな利益を確保するといった業界です。

机上の空論で一攫千金を目指せるような業界では全くありません。


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今までの常識を覆す驚愕の好条件オファー!

銀座の本社や利益も出ていない状態での多数の出店計画などの莫大な先行投資もそうですが。。

今回のオファーの内容も超好条件でした。

ビズリーチのヘッドハンターが言うには、

<ヘッドハンター>
「トラジロウさんは幅広い建築経験と営業スキルがあるので今回内定は間違いないと思います。
どんな好条件でまとめるかがポイントだと思います!
私はここ一年フロンティアホームを担当しているので内情はよく分かっています。
特に全てを統括しているキーマンの平田専務(仮名)は大変話しも分かるし優秀な方なのでトラジロウさんと絶対に合うと思います。
というか平田専務には既にお話しをしちゃってるんですけどね!」

といった感じで入社後の条件交渉をするために面接に行くような状況になっていました。



ここで一つ重要ポイントを解説いたしますと、、

大手転職エージェントは一般的に

企業側と求職者側は別々の担当者

となっています。

しかしビズリーチでは中小精鋭の転職エージェント会社の担当者が大多数を占めており、そのほとんどが双方担当者制となっています。

そのため彼らは企業側と密接な関係があり、担当者含め該当企業の全貌をほぼ理解しています。

よって企業と転職希望者のミスマッチがおこりにくく非情に合理的な訳です。

最近ではSpring転職エージェントが大手でもこの双方担当者制度で顧客満足度№1を獲得して注目されています。

※詳細は☟下記の記事をご覧ください。
>>Spring転職!実際に利用して顧客満足度№1の真相を究明



その新店舗責任者の条件は、固定給部分だけで70万円が確保(※私の場合の金額)されており、さらには店舗の獲得粗利に対して報奨金や各種手当なども出る為、中小のハウスメーカーではかなりの好条件でした。

歩合給を含めて年収1000万円以上を謳っているハウスメーカーはありますが、そのほとんどが基本給は25万円前後です。

固定部分で70万(最低50万)というのは破格です。

さらに店舗でのマネージメントは全て店舗責任者に任されているため、部下のシフト管理や休日管理など全て自由にルールを決めてよいというものでした。

私は今まで、責任者などの管理職は基本避けていました。

しかしあまりにも好条件なのでオファーを受けることにしました。

翌日、ビズリーチのヘッドハンターから電話で、

<ヘッドハンター>
「それでは明日の6時から銀座で面接になりましたのでトラジロウさんの条件をドンドン言っちゃってください!
最初に総務部長が面談して、その後キーマンの平田専務が出てくると思うんで。。
とりあえず面談が終わったら私にお電話頂けますか?」





と全く不安のカケラも感じさせない様子のヘッドハンターに、

<私、>
「まあ、、分かりました。。というか、、
明日で平田専務との面接まで完了してホントに決まってしまう感じなんでしょうか?」

<ヘッドハンター>
「もちろんですよ!前にトラジロウさんおっしゃってましたけど、、
ホントに彼らは「建築素人集団」ですから。。
平田専務は大変優秀な人だと思いますけど建築業界は未経験です。
なので平田専務も早くトラジロウさんに会いたがってますよ!」


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銀座の一等地にあるフロンティアホーム本社面接会場へ!

ということで、翌日の夕方6時に面接に行くことになった訳ですが。。

今回は、ビズリーチのヘッドハンター経由のプラチナスカウト(面接確約オファー)なので、すべてヘッドハンターを通じて企業側とやり取りをします。

各種連絡はもちろんのこと、職務経歴書や履歴書もヘッドハンターを経由して企業側に行く訳です。

しかし履歴書に写真も貼っていなかったため、電話でヘッドハンターに相談してみると、

<ヘッドハンター>
「いやいや、、履歴書なんて別にいいですよ!職務経歴書だけで充分です。
写真が貼ってなくても履歴書はあるんですよね?
じゃあ写真が無い状態でいいんでとりあえず送ってください!」

<私、>
「本当に大丈夫ですか?
そんなことで万が一マイナス食らったらバカらしいんですけど。。」

<ヘッドハンター>
「大丈夫ですって。トラジロウさんの場合は、そんなクダラナイ箸の上げ下げでどうにかなるなんて事は無いんですから!
とにかく今のフロンティアホームは即戦力の経験者を一人でも多く獲得したいんですから!」

そして翌日、

私は銀座の一等地に建つフロンティアホーム本社に足を踏み入れました。

私の転職(再就職)活動は遂に終わりを告げられるのか?

>>第➁話に続きます!


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