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こんにちわ。トラジロウです。 
今日は、謀建築士団体の主催する、一級建築士設計製図セミナーに参加してきました。

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江戸川区の区民センターの会議室で行われ、受講料は5000円で、朝から夕方までとなっています。

今回のセミナーでは、与えられた題材(去年は、「保育所と児童館を持った子供子育て支援センター」でした。)に対して、いかに素早く、プランニングをミスなく有効にまとめ上げるかという講義でした。

建築士の学校といえば、総合資格学院と日建学院の大手2社がありますが、いづれも授業料が高額すぎて、とても今の私には入学することは出来ないため、無料体験授業や、無料セミナー、または今回のような単発の講習会等をチェックして参加したりしています。

一級建築士試験は、一次が学科試験で、合格すると二次で設計製図といった二段階選抜となってます。

前回書いたように、私は一次は受かっていて、あとは二次の設計製図だけですが、こちらはホントに難しい試験となっています。

超難関の一次試験を突破した、一切雑魚のいない優秀な受験生全体の作図答案のうち、大体70%くらいの作図答案レベルが、ほぼ判断つかないくらいの僅差で、毎年ひしめき合っている状況になります。

何が難しいかというと、その中から、全設計試験受験者の40%の割合を、無理やり合格者として選び出すというシステムだからです。

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要は、約70%の受験生の作図答案は、一級建築士として充分な、もしくは実際合格となった作図答案と遜色が無いのに、40%を合格者とするルールのため、3割の受験生は不合格にならないといけないわけです。

なので、毎年資格学校で優秀だった人でも不合格になったり、前年度だったら大丈夫そうだった項目が、今年はダメだった、、、または、建築基準法上重要なミスをしてても、そこで間違えいる人が多かったせいか、合格してしまったりと、摩訶不思議な部分がたくさんあります。

私は去年大手2社で、合格のA判定をもらってましたが、結果は不合格でした。。。

この試験のそういった難しさはよく解っていたので、発表を見るまではわからないと覚悟はしてましたが、、、、。しかし現実を突きつけられた瞬間はショックだったということは言うまでもありません。

なので、今年は一級建築士には執着せず、8月9月の2カ月だけ集中して10月の試験に臨む所存です。

今から勉強しても、もうこれ以上合格確率が上がるわけでは無いし、ほかにも今やらなければならないことがあるので、受かるかわからないこの試験にそこまで時間を費やすのは、無駄と判断しているからです。

しかしご安心ください。取得したいのはもちろんですから、冷静に虎視眈々と狙っていきます。( ^)o(^ )

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