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こんにちわ。トラジロウです!

タイトルの通り一級建築士設計製図試験まであと45日。。

8月に入ってから本格的にスタートしてますが、ここ半年で急激に老化と老眼が進んで超ヤバイ状況となってきました。。







上の写真は先日書いた図面ですが、左下の平面図の右側の寸法線(赤ペンで囲ってます)のところに注目してください。

拡大すると、、



「これはヤバイ。。。」

、、と、赤ペンで思わず〇してしまったのですが。。

この寸法は7000mm(7m)と表記してあるのにマス目を数えてみると

6マスしかありません。。

要は、、

7mだから7マスにしないといけないのに6マスで作成してしまった訳です。。

これは図面表記ミスでもあり、、

上下階図面不整合であり、、

とにかくウソ表記です。。

これが本番なら即失格です。。当然不合格です。。

たとえプラン自体は良く出来ていてもです。。

先日も主要室(要求されている絶対に必要な部屋)を一室忘れて完成させてしまいました。。

これも当然不合格となってしまいます。。

去年も同じく一級建築士設計製図試験を受けている訳ですが、去年はこのようなボンミスはありませんでした。。

しかも今年になって半年以上振りに製図版に向かって図面を書き始めた時、

まず思ったのが

線が見えない。。

ということでした。

去年は特に図面が見えないとか線が2重に見えるといったことは全くありませんでした。。

要は、、一気に老眼も進んでしまったのです。

製図用紙にあらかじめ印刷されている薄いグリット線をナゾッて線を引いたりするんですが、、

ナゾッたつもりなのにナゾレテない。。

線を引き終わったあとにマジマジと見てみると、、

悲しい事に微妙にズレてしまってます。。





う~ん。。(-_-;)

前の会社を退職して早8カ月。。

一気に老化や老眼が進んでしましました。。(T_T)

これは致命的です。

一級建築士設計製図試験は6時間30分をノンストップで、それこそオシッコすらも我慢して完全燃焼しないといけない日本で最も過酷な試験です。

ちなみに出題は下写真のようにミッチリと吐きそうなほどいろんな要求や指示が盛り込まれてます。。

気持ち悪くなると思うので、パッとしたイメージだけわかって頂ければ結構です。



これだけ盛沢山な内容を、このゴチャゴチャの課題文を読み込むことから始めて条件を整理し、概要設計をまとめて作図に入っていく訳です。

さらに他にも論文があります。

この論文では設計した内容に対して問われることに適切かつ簡潔に説明・回答しなければなりません。

こちらも一時間くらい文字を書き続けます。。

そんなこんなを合計6時間30分で終わらせないといけないので当然ミスや「抜け」が出て来ます。

完璧に自信を持って試験を終える人は誰一人いません。

わかりやすく言えば、

手足を捥ぎ取られてもナントか頭と胴体だけは守って瀕死の状態でゴールに飛込む。

、という大変泥臭く過酷な試験です。

勝っても負けても血まみれボロボロ、、というのが一級建築士試験の実態です。。

なので私のような高齢受験者には厳しい訳です。。(^^;)

一級建築士受験者の平均年齢は30歳前後です。

※25歳~32歳くらいまでの人が特に多いです。。(^^;)

これだけの様々な要求項目を総合的にまとめて、モレや勘違いやズレも無く、、即興で図面完成まで終わらせるのは反射神経も対応能力も良好な若者にはすごく有利です。

しかし文句を言ってもはじまりません。。

目も記憶力も脳ミソも明らかに衰えてしまった今年は

とにかく、

全ての作業をルーティン化して凡ミスや忘れ等を少なくするような工夫が必要です。

どうやってそれを行っていくか放心状態ですがナントか同じ手順、同じ作業等で統一した、

アラフォー40代でも確実に一級建築士に合格出来るルーティンワーク

という本が出版出来る位の気持ちで前向きに頑張ってみようと思います。

以前も書いてますが、、

私は今回2次試験であるこの設計製図試験は3回目のラストチャンス。。

もし今年不合格だと一次試験の学科の免除が失効してしまうため、また学科からチャレンジすることになってしまいます。。(-_-;)

※ちなみに一級建築士の記事一覧は>>こちらをご覧ください。

これだけ老化した現在、もう一度あの難関な学科試験に合格する自信も気力もありません。。なので、

今年は本当に最後のラストチャンスです。

ということで、、

今後どうなるか全くわかりません。。

あまり自信もありませんが、

どうぞ応援のほどよろしくお願い致します。(^_-)-☆






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