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こんにちわ。トラジロウこと真山虎次郎です!

今年に入ってから当ブログに10件以上のブログ書籍化のお誘いがありました。

もちろんこのブログを書籍化して印税をガッポリ儲けよう。。

などという考えは毛頭ありません。

しかし実はこのブログ書籍化の話しは

紙の書籍ではなくアマゾンのKindleで有名な

電子書籍化をしませんか?

というものでした。




最近よく勧誘されるブログの電子書籍化って?


「私のブログを書籍化します」

と聞けば、一般の人はいわゆる本屋さんに置いてある紙の本を想像すると思います。

しかし私のブログに勧誘してくる書籍化の話しは

全て電子書籍化の勧誘です。

実際、有名人でないと紙の書籍は出版するまでもそうですが売るのも含めて大変ハードルが高いです。

紙の書籍を自費出版する場合は

最低でも数百万円以上はかかります。

しかし近年はスマホやタブレット端末の進化が著しく、紙の書籍と違って持ち運びが無く効率的な電子書籍が急上昇してきています。

実際に書籍化をしたい場合、

電子書籍なら自分でも頑張れば不可能ではないし書籍化する費用が格段に抑えられます。

ただし私は自分でやるのはとても無理だし絶対ハマるんでやりたくないです。。

そういったことから私のブログの電子書籍化のお誘いは半数以上はフリーランスなどの個人でやっている人からだと思われます。

「ブログ書籍化の勧誘」

といえばあやしいと思うかもしれません。

しかし私もいろいろ調べたり実際にアプローチしてみたりしたところ

特にあやしいといった事はありませんでした。

なのでその辺の「ブログ書籍化があやしい」かどうかはおいておきまして、、

実際に私のブログを

無償で印税も払いますからブログを書籍化させてください

、、といったニュアンスの勧誘は数社です。

私がブログを電子書籍化しようと思った理由

今回、私がこのようなブログ書籍化の勧誘を頂いたこともあり実際に書籍化に踏み切った理由は

自己ブランディングと当ブログのパワーサイト化

の2つの理由です。

間違っても、、

ブログを書籍化したら稼げるぞ!

などとは全く思っていません。

それが非現実的であることは充分理解しています。

現状の私はこのブログからの広告収入が一定額あります。

私はブログの収益は公開していませんが、

一般的サラリーマンの小遣いとしてはかなり高額

なレベルの収益はあります。
(もちろんバズッた時はスゴイ時もありますが。。)

そのためビジネス書籍を出版しようとか、

あえてエッセイではなくコンサル本を出しみよう!

などの大それた考えも全くありません。

某出版社とブログ書籍化を進めている中で大変悩んだ私の筆名

電子書籍化と紙の書籍化についての留意点、、

近年の電子書籍及び紙の書籍の売上高の推移比較。。

、、などの話しはネット上にいくらでも転がってるのでヤメますが。。

現在の私は

トラジロウ

というブログネームでブログを書いていますが、、

出版社の担当から言われたのは、やはり筆名(ペンネーム)は

苗字も付けて漢字で一般的な名前にしたほうが良いのでは?

と言われました。

実際に私もそう思っていましたので

トラジロウ は 「虎次郎」

ですぐに決定したのですが、、

苗字はどうしようかすごく迷っていました。

私のキャッチフレーズは、

真実を追求するエッセイブロガー

なので、

何となく

真実の「真」

を絶対に先頭に入れたいと思っていたので

「真心虎次郎」はどうでしょう?

と出版社の担当に尋ねると、

「、ちょっと現実味が無いし嘘クサくてピンとこないですね。。」

と適確な意見を言われてしまい、、

じゃあ、真島とか、真中とか、、真泉?

、とナカナカしっくりいく苗字がなくて数日間迷っていました。

亡き母のエッセイを偶然見つけ、ふと気付くと。。

10年前に他界した母は私のプロフィールでも触れていますが、

元TV局のアナウンサーで晩年はエッセイも執筆していました。

実際にエッセイを書籍化したのは一冊だけですが。。



この時、私はあることに気づきました。。

「母ちゃんのペンネームって真山舞子だったよな!」

何とっ!!、母も私と同じく

真実の「真」

を自身のペンネームの頭文字に持ってきたかったんだ、、

ということに気づき、ここ10年以上忘れ去っていた母のエッセイを見つけたことは

偶然ではなく必然であるような気がして、、

薄れていた母の記憶が走馬燈のように一気に私の脳裏に甦ってきました。

もちろんブログを書籍化して何か大それたことを狙っている訳ではありません。

少なくとも自己ブランディングと収益向上は一定の成果を出したいと思っています。

そんな私にとって今回の件は大変勇気づけられましたし

亡き母が今も見守ってくれているような安らかな気持ちになりました。

親子って、、遺伝子って、、

どことなく継承しているものなんでしょうね。

TVドラマ「ふぞろいのリンゴたち」の脚本家推奨の帯に感謝



母のエッセイの表紙には立派な帯が巻かれています。

あの有名な名作TVドラマ

ふぞろいの林檎たち

の偉大な脚本家の山田太一先生が推奨の帯を書いてくれていました。
(20代30代の読者様はご両親に聞いてみてください)

この母のエッセイは1991年刊行ですから28年も昔です。

この表紙の感じだと、その28年前当時に隆盛を極めていた

山田太一先生が書いた本だと勘違いして思わず手に取ってしまう効果

がすごく期待出来てしまいます。。

そういったチャッカリしたところも、、

こんな偉大な脚本家の先生に立派な推奨の帯を書いてもらえるコミュニケーション能力も、、

やっぱ母ちゃんってオレに似てるよなあ~。。

と、すこしだけ目頭が熱くなってしまいました。

とうわけで、、

今回はいつもの転職・就職ネタではなく、

大手企業を退職し、意を決して転職した日々を綴った

>>ベンチャー企業奮闘記第➀話でもない、、

ブログ書籍化と現在は絶版の亡き母のエッセイの紹介をさせて頂きました!

今週日曜日の7月7日は

「ベンチャー企業奮闘記第15話」

をアップしますので

引続き

転職したい!仕事辞めたい人に捧ぐアラフォー退職後奮闘記

をよろしくお願い致します!


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